高校受験に最適!中学1年〜3年間の理科・社会全ての分野を網羅。問題と答えを交互に見て、短期間に記憶します。*この商品は、デジ速ソフト「脳力全開」専用教材です。
デジ速による高速学習が「記憶の定着」に大きな効果をもたらすことが実証されています。
「聴能力」は、高い合格率を誇る進学塾「優塾」が塾生のために開発した教材ですので、高校受験に最適です!
| 【セット内容】 |
| ●聴能力(理科・社会)テキスト |
中学1年から3年までの理科・社会の全ての分野を網羅。問題と答えと交互に、見開きで見れるようになっています。音声CD付。 |
| ●聴能力(理科・社会)一問一答 |
確認テストです。「デジ速」を使ってテキストを勉強した後に、確認テストを行い、記憶の定着化をしていきます。 |
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【特徴】
- 中学生レベルの社会、理科の重要事項を単元ごとに文章にまとめてあります。
- 1単元は、本文の全文表示と穴抜き表示の2部構成となっています。
- すべての内容は、音声朗読されておりますので、自分自身のペースに合わせて勉強することができます。
- 反復練習が容易なので本書を活用することにより、自然に文章内容を理解することができ、同時に国語的な力を高める手助けとなります。
- デジタル速音聴システム(以下デジ速)「脳力全開」のソフトを活用すれば自己の潜在能力を引き出し、今まで使われていない脳を刺激し、高速学習が可能となり効率のよい記憶に深く残る勉強方法が確立できます。
- 多角的な内容理解をする為に、別冊「聴脳力社会・理科1問1答」の問題集で、その単元が、修得できているか確認することができます。
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< 目次 >

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< テキストサンプル >

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| ●聴能力(社会、理科)を利用したデジ速体験談 〜菊池家編〜 |
| 〜 期末テストで平均点が18点アップ 〜 私は、2年生になってからテストのヤル気も起きなくて、実力診断テストと中間テスト、2つとも80点台のテストが1枚もなかったり、平均点が60点台だったりと、ズタズタでした。でも、いろいろあって「期末テストで9教科平均80点を取る」と父と約束してしまいました。父は、「デジ速をしたら頭の回転がよくなって、勉強にも集中できる」と言っていたのでデジ速をやってみることにしました。最初、私は半信半疑だったけど、毎日欠かさず大体3回繰り返しで聞いていました。すると、テストのヤル気もだんだんと起きてきて、テスト勉強に集中できるようになってきました。その時、テストの約1週間前でした。あと少ししか日にちがなかったので、とにかくデジ速とワークを徹底的にやりました。いつもワークをしていると、どうしても集中力がとぎれてしまい、結局テストにもつながって・・・。という感じだったのが、デジ速をしたおかげで、集中力が高まり、ワークもスムーズに進みました。 そしてテスト当日、いつもならテストを終えた後「ダメだぁ・・・」という感じが、今回は手ごたえがバッチリでした。そして、テスト返却。返ってきたテストを見てビックリ!今まで80点台を1枚も取れなかったのに90点台が2〜3枚。80点台も2〜3枚取れていました。苦手な教科では60点台を取ってしまったりしたけど、前より下がったテストは1枚もありませんでした。それに間違えたとは言ってもいつもなら「さっぱり分かんない」となるのが、今回は漢字やちょっとしたミスばかりで、内容的にはちゃんと理解できている問題ばかりでした。 そして9教科平均点。残念ながら80点目標だったのに78点しか取れませんでした。60点台を取ってしまったのが平均点を下げるきっかけになってしまったようです。でも、前と比べると天と地の差があるくらい、とてもテストの点が上がりました。前のテストの平均点と今回のテストの平均点が約20点の差があるという事は、9教科全体で約180点、点数が上がった事になります。この結果に私はとても満足しています。でもやっぱり平均80点が取れなかったのは悔しいです。でもこれからもデジ速を続けていけば、次のテストはもっと期待できると思います。 次のテストも今回達成できなかった80点台またはそれ以上を再び目指し、頑張っていこうと思います。 また、学校へ行く前に朝食中に、良い音楽とデジ速を流すことは、子供が意識するしないに拘らず、ずっと、継続しております。
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| ●具体的な学習方法 |
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具体的にやったやり方は、以前にも、デジ速ニュース2003.8.19(体験談−豊かな感性の目覚め 理論編体験談- )で書かせて頂いた内容と同じです。 この時は、真中の2番目の娘がやったのですが、今回は長女だということです。
実は昨日、終業式で次女が通信簿を初めて持って帰って来ました。一年前に、この娘にデジ速をしたときは、数学(当時算数)の力中学の通信簿でいうと”2”くらいレベルだったと思います。本当に数学(算数)の分らない娘に、深刻に悩んでおりました。しかし今回、テストの点では85点ほど、通信簿で”4”を取ってきておりました。妻も、これが一番嬉しいし信じられないと喜んでおりました。(^^♪。(涙・・・)
(目標の設定) 80点以上。 中学は一般常識を学ぶところなのだから、 80点以上を取って当たり前なのだと説明をして、潜在意識から、80点以上を取りたいと思うように、子供の心を整えました。
(計画表の作成) エクセルで、40日デジ速学習ライフのチェック表を作成して上げます。毎日のデジ速学習が終わったら、親が点数を点数を付けてやります。何問中何問出来たという比率で点数を付けてやります。完全に任せてしまうと子供は意欲が萎えて継続が難しいので、親が工夫して刺激を与えて楽しく継続出来るように、愛情を掛けてやることが大切だと思います。
(学習時間について)
皆様の中には、名門大学に行かせたと考えていらっしゃる方もいらっしゃると思います。目的にあわせて、学習時間とか取り組み方が違ってくると思います。我が家は娘ということもあり、そこまで考えている訳ではありませんので、平均的なやり方をいうことで理解して頂ければと思っております。
1)常識なレベルにおいては、平均80点以上の力を身に付ける。 2)娘の持っている天性に関しては、100%伸ばしてあげて、これで世界に喜びを与えられ、また、将来食べても行けるようにしてあげる。(天性発現、天職完遂) 3)当たり前の幸せな家庭が持てるように、正しい家族(親、兄弟姉妹)への愛、他者(友人、親族、異性)への愛を育む。 ことを意識しております。
特に、田舎に引っ越して来て平野中学校に帰って来てからは部員がいないということで、先生からバレー部への入部を依頼されてバレー部に入り、7時くらいにクタクタになって帰って来ています。
帰宅後疲れているためすぐに勉強も出来ないので、7時から9時までの間、食事、お風呂、TVを見せてリフレッシュ時間として、9時から11時までを学習時間と設定致しました。どうしても9時以降も見たいTV番組などがあり、勉強時間が定刻化しないことがあるので、9時以降どうしても見たい番組がある場合には、録画することを許可して、土日に見れるようにしてやりました。そうすることで、安心して、9時から11時は勉強をするようになりました。これはとてもうまく行っており、良いやり方を思いついたと思っています。(^^♪。
私の中学時代は、夜中の2時3時まで勉強するようなことをしておりました。決して良いやり方ではありませんでした。
最低2時間でやることを決めて、 1) 最初の7〜21分間に、デジ速をして、頭を回転させる。 2) 次に、一日の復習、宿題を行う。 3) 次に、次の日の予習を行う。(10分から15分)
*予習を行い明日への心の準備をきちんとすることで、先生への質問等分らないことも用意出来て、学校へ行くのも楽しくなり、授業中にほとんど理解できるようにする。すると、復習の時間も短くなり、2時間を有効に活用できるようになる。 2時間という時間を、デジ速を利用して何倍も効率よく使うことで、この2時間が何倍の時間にも相当するような時間になってくれるようにと意識して、この2時間に学習は集約させるように、しております。
(デジ速の学習方法)
デジ速ニュース2003.07.24(デジ速ライフあれこれ)のデジ速ニュースで書きましたように流れとしては、
- 最初7分間で、2倍速で2回くらい聴かせます。
- 回答を書きます。その際、漢字を覚えるために、漢字で書くようにさせます。
- その回答を、正確に、直します。
- 同じく、7分間2倍速くらいで、2回聴かせます。
- また、回答します。
- その回答を、正確に、直します。
すぐに、指定速度の2.7倍速で、聞くようになりました。
(長続きさせるコツ)
- ”可愛ゆくば、 五つ教えて 三つ褒め 二つ叱りて 良き人にせよ。” のとおり、褒められている方が多くないと、子供は面白く無くなってきますので、どんな結果であれば、”素晴らしい”と褒める回数の方を多くします。そうすれば、面白いので自然と自分で取り組むようになりました。
- 9時になると、お菓子を持っていってやり、やる気を起こさせるように親も協力します。
- 21日とか、40日とか完遂したり、ご馳走をするとか、やり遂げた事を一緒に喜び合う何かを行います。
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